(公財)JAC環境動物保護財団 2026年度助成金
更新日:2026年02月19日
【募集時期】2026年2月2日(月)~2026年4月10日(月)
・2月2日(月)~3月27日(金)締切:伴侶動物、馬
・3月2日(月)~3月27日(金)締切:産業動物、動物園、水族館
・3月16日(月)~4月10日(金)締切:野生動物
【対象活動】以下の 1 ~ 5 の 5 つの分野
1. 伴侶動物
すべての伴侶動物を対象として、動物福祉の向上のために必要な活動
※当財団は、本来は自然環境で生息する野生動物を、ペットとして飼育・流通させることについては、
動物福祉の観点から支持していません。
a.保護動物のシェルター改修や整備
b.保護動物の基本的な健康管理にかかる医療費
(不妊・去勢手術、検査、ワクチン接種、寄生虫対策等。シェルターやTNRなど日常的なケアを想定)
c. 備品購入費(キャリーケース、ケージ、捕獲機等)
※日常的に継続して必要となる消耗品(フード、ペットシーツ、猫砂、衛生用品等)は、
活動の基盤として確保されるべきものと考えられるため、原則として助成の対象外。
ただし、特別な事情があると選考委員会が認めた場合、30 万円を上限として助成することがあります
2. 馬
競走馬や繁殖活動を引退した馬の保護に関する活動のうち、終生飼育のみを対象とし、馬の動物福祉を目的とした活動
3.産業動物
産業動物を対象として、動物が本来もつ行動特性や生理的ニーズを尊重し、放牧や適切な飼養管理、飼料の選択、移動およびと畜に至るまで、動物の命と尊厳に配慮し、苦痛を与えないことを基本とした、動物福祉に配慮した持続可能な畜産への取り組み。動物の健康を守り、過度な負担やストレスをなくすことを重視
4.動物園・水族館
動物園や水族館などで飼育下におかれる野生動物や、その他の展示動物を対象
適切な環境で動物福祉に沿った飼育をしているか、又はそのための努力をしているかを重視
なお、当財団では、大型動物の動物園での飼育や水族館における海獣類の飼育については、動物福祉の確保や本来の生態を尊重した環境の確保が難しいケースがあるため、原則として助成の対象としておりません。
ただし、当該施設において最後の個体として飼育されている場合に限り、当該個体の動物福祉向上を目的とした取り組みについては、必要と認められる費用を助成対象とします
募集テーマは、以下①②に限ります。その他の内容での申請は対象外
①動物福祉を向上させるための飼育環境の改善・向上
動物が本来もつ行動特性や生活環境に配慮し、ストレスや異常行動の軽減、心身の健全性の確保を
図ることを目的とした、飼育環境の改善および施設改良に対する取り組みを支援
②希少野生動物の保全活動
希少な野生動物の存続を守るため、保全・繁殖・調査および普及啓発を通じて、種の保存や地域に根ざした保全の推進を目的とした取り組みを支援
5.野生動物
日本国内の野生動物、特に希少野生動物を中心とした保全活動、野生動物との共存を目的とした活動を支援
【助成金額】1.伴侶動物 上限150万円
2.馬 上限300万円
3.産業動物 上限300万円
4.動物園・水族館 上限300万円
5.野生動物 上限500万円
| 外部リンク | https://jac-foundation.org/ |
|---|---|
| 実施団体 | (公財)JAC環境動物保護財団 |
| 助成対象 | ●日本国内において活動を行っていること |
| 問い合わせ先 | (公財)JAC環境動物保護財団 事務局 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング14階 TEL:03-5217-6333 E-mail info@jac-foundation.org ★詳細は必ず助成元ホームページ・募集要項をご確認ください。 |
| 募集期間 | 2026年02月02日(月)~04月10日(金) |
| 応募締切日 | 2026年04月10日 |